metysが作った対戦型のもぐら叩きゲームで、1Pと2Pがそれぞれハンマーを操作し、穴から顔を出す「モグちゃん」を叩いて得点を競う。1全5面で、1人で練習するための1Pモードもある。1同梱の文書には「WAKUWAKU TAKABI LAND presents」とあり、STUDIO☆FEMYの「わくわくタカビーランド」から出された。1作者によれば3日で作ったゲームで、bgmlib・gr.lib・joy.libを使えばゲームそのもののプログラムに専念できることを示そうとしたものであり、ソースコードも同梱されている。1
『FLIXX』『POY』と続くmoglerシリーズの第1作で、のちに作品集『PC-9801版 Bio_100% フリーゲームコレクション』に収録された。2
このゲームのフォント
フォントについての記載:同梱文書に「noenoe さんの TAITO16.FNT を改造して使わせて貰ってます。」とある。1
スタッフ
| metys | 作者(written by)3 |
|---|---|
| fin | 作曲4 |
| 景虎 | テスト5 |
| 羊男 | テスト5 |
| 謝辞 | femy6、TAKA7、noe8、CatFace9 |
ゲームの情報
| 動作環境 | PC-9801VM以降で、アナログ16色とアナログCRTが要る。ジョイスティック(joy.lib)での操作を基準にしているが、キーボードでも遊べる。2人で対戦するVSモードと、1人で練習する1Pモードがある。1 |
|---|---|
| 文字の表示 | BFNTフォント(ほかに漢字ROM・テキスト画面) |
| 書籍 | 『PC-9801版 Bio_100% フリーゲームコレクション』(アスキー、1993年2月、国立国会図書館サーチ)の付属ディスク |
| 配布の条件 | free softwareで、PDSではない。free softwareを「PDS」と呼ぶ可能性のあるBBSやSIGなどへの転載は禁止で、そうした雑誌・書籍への掲載や紹介も同様に禁止。転載した後は、転載先を連絡すること。著作権表示を偽ったり、ウイルスや邪悪なことをしたりしなければ、改造してアップロードしてもよい。メールでの質問・問い合わせは受け付けず、わくわくタカビーランド(STUDIO☆FEMY)、ASCII-PCSのpool.salon、NIFTY-Serveのfgalamで受け付ける。1 |
配布された版1
| アーカイブ | 版 | 日付 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 0.03 | 1991-01-12 | 同梱の文書に書かれた日付(ファイルの日付も同じ) |
リンク
ファイルは配布していません
出典・注
「Bio_100%|INTRODUCTION|"Bio_100%"データベース」(公式サイト、2026年9月25日閲覧) ↩
「written by metys」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩
「・BGM は FIN氏の作曲です。」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩
「ふぇみいの bgmlib を使ってます。 いやーどうもありがとう。」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩
「Takaさんの cline() にはお世話になってます。」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩
「noenoe さんの TAITO16.FNT を改造して使わせて貰ってます。」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩
「段々標的が小さくなるというのは、 CatFaceさんの mt91 を参考にさせていただきました。」(MOG003.LZH の mogler.yah) ↩