Viper
1991年・アクションViper は、オレンジの自機を操作して、四角が連続する通路を駆け抜けるアクションゲームである。1作者の Ascomoid は、LD の「絶叫マシン」を見て「ジェットコースターに乗りたい」と思ったことが発端だと書いている。1
通路に自機が当たるたびに DAMAGE が加算され、100になるとゲームオーバーになる。1LEVEL が上がるにつれて、通路のカーブが急になる。1Z キーを押している間はオーバーブーストで高速に進み、高いレベルで使うほど高得点を得られる。1X キーのブレーキで減速すると方向転換が楽になるが、得点は低くなる。1レベル50に到達すると1000点のボーナスが入り、簡単なエンディングデモが流れる。1
このゲームのフォント
スタッフ
| Ascomoid | 作者2 |
|---|---|
| 謝辞 | metys3、femy4、ひろきかずみKEEN5 |
ゲームの情報
| 文字の表示 | BFNTフォント(ほかに漢字ROM・テキスト画面) |
|---|---|
| 配布の条件 | フリーウェア(Free Ware)。営利を目的としない限り、転載・配布は自由。圧縮プログラムは問わないが、内容はオリジナルのまま配布するよう求めている。PDSなどの名称で利用されているファイルシステムへの登録は、遠慮するよう求めている。1 |
配布された版1
| アーカイブ | 版 | 日付 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 0.83 | 1991-04-16 | ファイルの日付 |
ファイルは配布していません
出典・注
同梱ドキュメント(VIPER083.LZH の viper.doc) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7 ↩8 ↩9
「by Ascomoid」(VIPER083.LZH の viper.doc) ↩
「グラフィック関係の処理には metys 氏の GR.LIB を使用させて頂きました。又、同氏の公開された moglar のソースを参考にしました。」(VIPER083.LZH の viper.doc) ↩
「ジョイスティック関係の処理には femy 氏の JOY.LIB を使用させて頂きました。」(VIPER083.LZH の viper.doc) ↩
「また、いつも稚拙な私のプログラムの発表の場を設けてくれた K's-Network の SysOp.、ひろきかずみKEEN氏、未完成品で半ば強制的にテストにつきあって頂いた Active Member の皆さん、鋭いフォローを頂いた PCS junk.test の皆さん、本当にどうもありがとうございました。」(VIPER083.LZH の viper.doc) ↩