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Bio_100% FONTS
Bio_100%ゲームある勇者の憂鬱

ある勇者の憂鬱

1991年・テキストアドベンチャー

グラフィックを一切使わず、文字だけで進むテキストアドベンチャーで、MARKA PROJECTにとって初のアドベンチャーゲームとして1991年2月2日に公開された。12行動の選択を求められるたびにYesかNo、進む方角などを入力すると物語が自動的に進み、エンディングは40種類以上用意されている。12同梱の文書によれば、つれづれなるままに一晩で作り上げた作品である。1

1991年2月10日の版(YY_.LZH)では、転載についての条件が変わり、junk.testでテストした人たちへの謝辞が文書に加わった。1

このゲームのフォント

このゲームのアーカイブには、独自のフォントのファイルが見つかっていません。文字はDOSのテキスト出力で表示しています。

スタッフ

同梱ドキュメントに作者の記載はありません。

羊男公式サイトプログラム・シナリオ2

ゲームの情報

動作環境日本語の使えるMS-DOSで動く。開発環境はNEC PC-9801VX2、MS-DOS ver.3.30、TurboC ver.2.0c。1
文字の表示DOSのテキスト出力
書籍『PC-9801版 Bio_100% フリーゲームコレクション』(アスキー、1993年2月、国立国会図書館サーチ)の付属ディスク
配布の条件フリーソフトウェアとして公開され、配布は自由だが、絶対に改変してはならない。YY.LZH(1991年2月2日)では、ASCII-PCSのjunk.testとSTUDIO☆FEMY以外へ転載したい人は連絡すること。YY_.LZH(1991年2月10日)では、転載した人はASCII-PCSのpoolサロンにあるMARKA PROJECTのノートなどに、その旨を書き込むこと。1

配布された版1

アーカイブ版日付備考
—1991-02-02ファイルの日付
—1991-02-10ファイルの日付

リンク

  • Bio_100%|GAME REVIEW|ある勇者の憂鬱/タ゛タ゛

ファイルは配布していません

出典・注

  1. 同梱ドキュメント(YY.LZH の yy.doc、YY_.LZH の yy.doc) ↩ ↩2 ↩3 ↩4 ↩5 ↩6 ↩7

  2. 「Bio_100%|GAME REVIEW|ある勇者の憂鬱/タ゛タ゛」(公式サイト、2026年9月26日閲覧) ↩ ↩2 ↩3

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ある勇者の憂鬱

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公開2026/09/26