光学式文字認識(OCR)のために米国の規格委員会が作った書体「OCR-A」。1966年に英数字の米国規格 X3.17 となり、国際規格 ISO 1073-1 や日本の JIS X 9001 にも入った。機械が読みやすいことを第一にした書体で、米国の値札やクレジットカード、請求書の振込票などに使われた...
OCR-A を、ANSI X3.17-1977 の寸法に沿った中心線から組み立て直したバリアブルフォント「OCR-A Axis」です。線の太さ(wght)、角の丸み(ROND)、傾き(slnt)を変えられます。無料で使えます。
条件を変更して再度お試しください。