하이스타(HI-STAR、ハイスター)は、一新家具のコンピューター机。一新家具は『컴퓨터학습(コンピューター学習)』1989年8月号(発行: 민컴)に1ページの広告を出している。広告では、HI-STAR の机を、意匠登録を受けた製品としている。見出しの「컴퓨터」(コンピューター)は MICR 書体1。

一新家具(일신가구)は、ソウル特別市龍山区の家具メーカー1。네이버 뉴스 라이브러리(NAVER ニュースライブラリー:韓国のポータルサイト NAVER の、1920〜1999年の新聞の紙面を見られるサービス)で読める新聞のうち、경향신문(京郷新聞)・동아일보(東亜日報)・한겨레(ハンギョレ)・조선일보(朝鮮日報)には、1985年から1992年までの一新家具の広告が113件ある2。多くは독서실(読書室)の机・椅子などの広告。

読書室は勉強の場所を有料で貸す施設で、韓国では1970年から塾と同じ法律で扱われている3。

1985年の広告では、読書室の机・椅子の製作や内装を扱い、相談から開館まで任せてほしいとしている4。1992年の広告では、「독서실전문업체」(読書室の専門業者)と名乗り、「17年間、読書室の机と椅子だけを作ってきた」とし、特許庁に登録した意匠・実用新案の製品が27種類あるとしている56。

  1. 『컴퓨터학습』1989年8月号、민컴、하이스타 컴퓨터책상 の広告(「본 제품은 의장등록을 필한 제품으로」) ↩ ↩2

  2. 国家法令情報センター(국가법령정보센터)の沿革法令。「사설강습소에관한법률」(法律第2209号、1970年8月3日改正)第2条「“사설강습소”라 함은 사인이 다수인에게 30일이상 계속 또는 반복하여 지식ㆍ기술ㆍ예능 또는 체육을 교습시키는 시설이나 학습장소로 제공하는 시설로서…」、「사설강습소에관한법률시행령」(大統領令第5372号、1970年10月27日改正)第2条「학습장소로 제공하는 시설(이하 “독서실”이라 한다)」、「사설강습소에관한법률」(法律第3728号、1984年4月10日全部改正)第12条「사설강습소의 설립ㆍ경영자는 학습자로부터 수강료를 받을 수 있다.」、「사설강습소에관한법률시행령」(大統領令第11665号、1985年3月21日全部改正)第2条「“독서실”이라 함은 학습장소로 제공하는 사설강습소를 말한다.」、「학원의설립·운영에관한법률」(法律第4133号、1989年6月16日改正。題名を改めた)第2条「“학원”이라 함은 … 30일이상 학습장소로 제공하는 시설」。2026年10月23日閲覧 ↩

  3. 一新家具の広告「독서실 ~相談에서 開舘까지 저희一新에게 맡기세요」『경향신문』1985年11月13日、7面(네이버 뉴스 라이브러리。2026年10月23日閲覧) ↩

  4. 一新家具の広告「저희 회사 제품은 특허청에 등록된 의장및 실용신안제품으로 27종류가 있습니다」『동아일보』1992年1月11日、9面(「국립・사립 讀書室 시설은 전문회사인 一新에게 맡기세요」「17년동안 오직 독서실 책걸상을 생산해온 저희 一新」「독서실전문업체 일신가구」。네이버 뉴스 라이브러리。2026年10月23日閲覧) ↩

  5. 一新家具の広告「저희 회사 제품은 특허청에 등록된 의장및 실용신안 제품으로 27종류가 있습니다」『동아일보』1992年5月30日、9面(네이버 뉴스 라이브러리。2026年10月23日閲覧) ↩