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1980sの記事

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タグを追加 ビデオゲーム10アーケードゲーム10PC1レタリング1フォント11ロゴ14マイコン6MICR25アニメ1音楽1欧文11和文11ハングル3レコード11970s11980s25
更新日(新しい順)更新日(新しい順)更新日(古い順)作成日(新しい順)作成日(古い順)タイトル(昇順)タイトル(降順)年代(新しい順)年代(古い順)
茶色の地に、サンダーセプターのゲームのフォントで、黄色で大きく「THUNDER CEPTOR」、白で A〜Z と 0〜9

ナムコ『サンダーセプター』『3D サンダーセプターII』の MICR 書体

1986年にナムコが発売した、宇宙の通路「ハイパーウェイ」を突き進むコックピット型のシューティングゲーム『サンダーセプター』。同じ年には、3D スコープで立体に見える『3D サンダーセプターII』も出した。2作のゲームの書体は、8×8 ドットの中に幅6・高さ7ドットで描いた同じ MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
暗い紺の地に、サンダークロスのゲームのフォントで、大きく「THUNDER CROSS」、小さく A〜Z と 0〜9。字は白から青へのグラデーションで、赤い影がある

コナミ『サンダークロス』『サンダークロスII』の MICR 書体

コナミが1988年に発売した横スクロールのシューティングゲーム『サンダークロス』と、1991年の続編『サンダークロスII』。2作のゲームの書体は、同じ 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1988年
「日本マイコンクラブ」

日本マイコンクラブのロゴタイプ

1976年に発足したマイコンの愛好家の団体、日本マイコンクラブ。ロゴタイプ「日本マイコンクラブ」は、MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1980s
『マイコン』の誌名のロゴ「マイコン」の新旧(1977年・1979年)と赤い「BASIC」(Data 70)、マイコンソフトの3つのロゴ(1981年の「マイコン・ソフト」、1982年の「マイコンソフト パッケージ」、現在の「マイコンソフト」)

電波新聞社の『月刊マイコン』『マイコンBASICマガジン』とマイコンソフト

電波新聞社が1977年に創刊したマイコン雑誌『月刊マイコン』と、1982年に創刊した投稿プログラム誌『マイコンBASICマガジン』。同社のソフト部門マイコンソフトは、アーケードゲームのパソコンへの移植を手がけた。誌名のロゴ「マイコン」と、マイコンソフトのロゴは、MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1970s1980s1977年
「하이콤컴퓨터」

コンピューター販売店「하이콤컴퓨터」のロゴタイプ

釜山のコンピューター販売店「하이콤컴퓨터」(ハイコム・コンピューター)の、コンピューター雑誌『컴퓨터학습(コンピューター学習)』1989年8月号の広告。店名の「콤」「컴퓨터」(コンピューター)の字は、MICR 書体のように線の一部が太い。

MICRロゴハングル1980s1989年
「컴퓨터」

家具メーカー 一新家具の「하이스타 컴퓨터책상」

ソウルの家具メーカー 一新家具(일신가구)の、コンピューター雑誌『컴퓨터학습(コンピューター学習)』1989年8月号の広告。見出し「하이스타 컴퓨터책상」(ハイスター・コンピューター机)の「컴퓨터」(コンピューター)は、MICR 書体。

MICRロゴハングル1980s1989年
「1/2 컴타운」「A HALF COMputer TOWN」

コンピューター販売店「1/2 컴타운」のロゴタイプ

ソウルのコンピューター販売店「1/2 컴타운(A HALF COMputer TOWN)」の、コンピューター雑誌『컴퓨터학습(コンピューター学習)』1989年8月号の広告。店名のハングル「컴타운」と英字「A HALF COMputer TOWN」は、MICR 書体。

MICRロゴハングル1980s1989年
暗い緑の地に、オメガファイターのゲームのフォントで、白く大きく「OMEGA FIGHTER」、緑で A〜Z と 0〜9

UPL『オメガファイター』の MICR 書体

1989年に UPL が開発した、縦スクロールのシューティングゲーム『オメガファイター』。敵に近づいて撃つほど得点が高くなる。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1989年
紺の地に、ミュータントナイトのゲームのフォントで、黒い影の付いた白の大きな「MUTANT NIGHT」と、青の A〜Z と 0〜9

UPL『ミュータントナイト』の MICR 書体

1987年にユーピーエル(UPL)が開発したアーケードゲーム『ミュータントナイト』。目玉の主人公「ミュートロンくん」を操る、横スクロールのアクションゲーム。ゲームの書体は、影の付いた Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1987年
黒い地に、グロブダーのゲームのフォントで、水色で大きく「GROBDA」、緑で A〜Z と 0〜9

ナムコ『グロブダー』の MICR 書体「グロブダーフォント」

ナムコのアーケードゲーム『グロブダー』(1984年)。『ゼビウス』に出てきたグロブダーを主役にした、競技場での戦車戦のゲーム。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体で、小文字もある。1997年には、ナムコ自身がパソコン用のフォントにして頒布した。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1984年
黒い地に、スペースポジションのゲームのフォントで、黄と緑で大きく「SPACE POSITION」、緑で A〜Z と 0〜9

セガ『スペースポジション』の MICR 書体

大平技研工業(ナスコ)が開発し、1986年にセガが発売したアーケードゲーム『スペースポジション』。ゲームの書体は、左に影の付いた、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
黒い地に、トロンのゲームのフォントで、青く大きく「TRON」、その下に A〜Z と 0〜9

バリー・ミッドウェイ『トロン』の MICR 書体

ディズニーの映画『トロン』と提携して、バリー・ミッドウェイが1982年に出したアーケードゲーム『トロン』。映画は振るわなかったが、ゲームは人気を集めた。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1982年
黒い地に、A.D. 2083 のゲームのフォントで、赤く大きく「A.D. 2083」、緑で A〜Z と 0〜9

ミッドコイン『A.D. 2083』の MICR 書体

1983年にイタリアのミッドコインが、世界での権利を100万ドルで売りに出したアーケードゲーム『A.D. 2083』。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1983年
黒い地に、ラストミッションのゲームのフォントで、白く大きく「LAST MISSION」、薄紫で A〜Z と 0〜9

データイースト『ラストミッション』の MICR 書体

データイーストのアーケードゲーム『ラストミッション』(1986年)。ゲームの書体は、Data 70 をほぼ忠実にドットにした 8×8 ドットの MICR 書体。2 と Z が同じ字形になっている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
青い地に、ターピンのゲームのフォントで、白く大きく「TURPIN」、水色で A〜Z(J・Q・Z は空き)と 0〜9

コナミ『ターピン』(タートルズ)の MICR 書体

コナミ工業が1981年に開発したアーケードゲーム『ターピン』(北米では『タートルズ』)。ゲームの書体は、Data 70 をもとにした 8×8 ドットの MICR 書体で、Data 70 系のゲームのフォントの最初期の例とされる。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1981年
オレンジのロゴ「マイコン」のトレース

『ぼくのマイコン』(小学館入門百科シリーズ)の「マイコン」

小学館入門百科シリーズの134巻『ぼくのマイコン マイクロコンピュータ入門』(1983年)。子ども向けのマイコンの入門書。表紙の「マイコン」のロゴが MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1980s1983年
黒い地に黄緑の「マイコン」のトレース

久保庭真彰 編著『マイコンによる経済学』の「マイコン」

青木書店から1984年に出た、久保庭真彰 編著『マイコンによる経済学』。表紙の書名の「マイコン」が MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1980s1984年
黒地に、赤いロゴ「ウォー・ゲーム」(トレース)と、作中のタイトルのドットの文字で組んだ「WarGames」

映画『ウォー・ゲーム』のロゴとタイトルのフォント

ジョン・バダム監督の映画『ウォー・ゲーム』(1983年)。日本公開時のロゴ「ウォー・ゲーム」は、MICR 書体のカタカナ。作中のタイトルとクレジットも、赤いドットで描いた MICR 書体の欧文。

MICRロゴ和文1980s1983年
TECHNODELIC の書体見本。書体名「TECHNODELIC」、A〜Z、0〜9 と記号

TECHNODELIC(テクノデリック)

YMO のアルバム『テクノデリック』(1981年)のために、アート・ディレクターの奥村靫正がデザインした書体「TECHNODELIC」。2020年には、そのデジタルフォントが Blu-ray『WINTER LIVE 1981』HD リマスター版の購入特典として配られた。

MICRフォント欧文音楽レコード1980s1981年
ポスターのロゴタイプ「'82マイコン-イン」

'82マイコン-イン(鹿教湯温泉のポスター)

1982年の夏、長野県の鹿教湯温泉(かけゆおんせん)で「'82マイコン-イン」というイベントが開かれた。告知のポスターはエプソンが制作し、坂本龍一とハンドヘルドコンピューター HC-20 が写っている。ロゴタイプは、MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1980s1982年
赤い「マイコン」のトレース

水木しげる『おばけマイコンじゅく』の「マイコン」

ポプラ社の読みものシリーズ「水木しげるのおばけ学校」の1冊、『おばけマイコンじゅく』(1983年)。「マイコン」のロゴが MICR 書体。

MICRロゴマイコン和文1980s1983年
白地に黒のロゴタイプ「PCポップ」

川商ボード機材「PCポップ」のロゴタイプ

川商ボード機材のコンピューター文字システム「PCポップ」。『日本タイポグラフィ年鑑 1987』の広告のロゴタイプ。

MICRロゴレタリング和文1980s1987年
「マイクロキャビン四日市」と、4つの字形の「マイクロキャビン」のロゴタイプのトレースを、横幅をそろえて縦に並べたもの

マイクロキャビンのロゴタイプ

三重県四日市市のソフトハウス、マイクロキャビン。MICR 書体のカタカナ「マイクロキャビン」のロゴは、法人になる前の「マイクロキャビン四日市」の広告ですでに使われていて、英字の「MICRO CABIN」も、同時期のカセットのラベルにある。

MICRロゴPC和文1980s
水色のロゴ「ジリオン」のトレース

『赤い光弾ジリオン』の MICR 書体

セガの光線銃を元にしたテレビアニメ『赤い光弾ジリオン』(1987年)。ロゴの「ジリオン」と、全31話のサブタイトルが、和文の MICR 書体。作中のコンピューターの画面などには Data 70 が使われている。

MICRロゴ和文アニメ1980s1987年
RQ-8300 のカセットの蓋。黒地に白い「PROGRAM RECORDER」、青い帯に「高速インターフェイス対応」、赤い「プログラムレコーダ」

ナショナル「プログラムレコーダ RQ-8300」

ナショナル(松下電器産業)のパソコン用カセットテープレコーダー「プログラムレコーダ RQ-8300」。カセットの蓋の「プログラムレコーダ」は、オリジナルの MICR 書体のカタカナ。

MICRロゴ和文1980s1982年
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