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「컴퓨터랜드」

『컴퓨터 랜드』(『학생과학』別冊付録)の「컴퓨터랜드」

韓国の月刊誌『학생과학(学生科学)』の別冊付録『컴퓨터 랜드(COMPUTER LAND)』。表紙の誌名「컴퓨터랜드」は、MICR 書体の様式で組んだハングル。

MICRロゴハングル1990s1990年

Techno28

モスクワの書体会社 TypeMarket が1993年に作った、キリル文字を含むデジタルフォント「Techno28」。販売している ParaType は、MICR 書体の雰囲気をまとった欧文書体 Data 70(Bob Newman、1970年)の同等品としている。

MICRフォントキリル文字1990s1993年
Computerfont の書体見本。書体名「Computerfont」、A〜Z、a〜z、0〜9、記号

Computerfont

1992年に作られた作者不明のフォント「Computerfont」。Data 70 をもとにした MICR 書体のフォントで、コンピューターやロケット、ロボットなどの絵の字も入っている。

MICRフォント欧文1990s1992年
cheek2cheek(black!)の書体見本。書体名「cheek2cheek」、A〜Z、K・M・W の別の字形、0〜9、記号

cheek2cheek

SHYLOCK 氏(shk.dezign)が1999年に公開したフォント「cheek2cheek」。black! edition と faded! edition の2種類があり、記号などの位置には作者のロゴが入っている。

MICRフォント欧文1990s1999年
白地に黒の、トレースしたロゴタイプ「ジーンダイバー」

アニメ『ジーンダイバー』のロゴタイプ

1994年に NHK 教育テレビの『天才てれびくん』の中で放送されたアニメ『ジーンダイバー』。ロゴタイプ「ジーンダイバー」は、MICR 書体のカタカナ。

MICRアニメロゴ和文1990s1994年
青みがかった灰色の地に、縦長の青の階調の字で大きく「ARMED POLICE」「BATRIDER」の2行、緑の階調の 8×8 の字で A〜Z、a〜z、0〜9 と書いたもの

ライジング『アームドポリス バトライダー』の MICR 書体

ライジングのシューティングゲーム『アームドポリス バトライダー』(1998年)では、『バトルガレッガ』と同じ MICR 書体の要素を取り入れた書体が、色の階調を変えて使われている。縦長の字もある。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1998年
青みがかった灰色の地に、黒い影付きの灰色から水色の階調の MICR 書体のドットの字で、大きく「BATTLE GAREGGA」、小さく A〜Z と 0〜9 と書いたもの

ライジング『バトルガレッガ』の MICR 書体

ライジングのシューティングゲーム『バトルガレッガ』(1996年)では、スコアやステージ名などの表示に、MICR 書体の要素を取り入れた書体が使われている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1996年
黒に近い緑の地に、緑の縞模様の MICR 書体で、大きく「RAYFORCE」、小さく A〜Z と 0〜9 と書いたもの

タイトー『RAY FORCE(レイフォース)』の MICR 書体

タイトーのシューティングゲーム『RAY FORCE』(レイフォース、1994年)では、スコアからメッセージまで、ほとんどの表示に Data 70 を元にした MICR 書体が使われている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1994年
黒に近い紺の地に、白い MICR 書体で「LOCK」と書いたもの

タイトー『RAYSTORM(レイストーム)』の MICR 書体

タイトーのシューティングゲーム『RAYSTORM』(レイストーム、1996年)では、「LOCK」の表示にのみ MICR 書体が使われている。前作『RAY FORCE』では、ほとんどの表示が MICR 書体だった。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1996年
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