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更新日(新しい順)更新日(新しい順)更新日(古い順)作成日(新しい順)作成日(古い順)タイトル(昇順)タイトル(降順)年代(新しい順)年代(古い順)
茶色の地に、サンダーセプターのゲームのフォントで、黄色で大きく「THUNDER CEPTOR」、白で A〜Z と 0〜9

ナムコ『サンダーセプター』『3D サンダーセプターII』の MICR 書体

1986年にナムコが発売した、宇宙の通路「ハイパーウェイ」を突き進むコックピット型のシューティングゲーム『サンダーセプター』。同じ年には、3D スコープで立体に見える『3D サンダーセプターII』も出した。2作のゲームの書体は、8×8 ドットの中に幅6・高さ7ドットで描いた同じ MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
暗い紺の地に、サンダークロスのゲームのフォントで、大きく「THUNDER CROSS」、小さく A〜Z と 0〜9。字は白から青へのグラデーションで、赤い影がある

コナミ『サンダークロス』『サンダークロスII』の MICR 書体

コナミが1988年に発売した横スクロールのシューティングゲーム『サンダークロス』と、1991年の続編『サンダークロスII』。2作のゲームの書体は、同じ 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1988年
黒い地に、スターファイアーのゲームのフォントで、赤く大きく「STAR FIRE」、青で A〜Z と 0〜9

エキシディ『スターファイアー』の MICR 書体

1978年に米国のエキシディが発表した、宇宙船の操縦席から敵機を撃つアーケードゲーム『スターファイアー』(Star Fire)。ハイスコアに名前のイニシャルを入れられる、最初のゲームといわれている。ゲームの書体は、7×9 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1970s1978年 1979年
暗い緑の地に、オメガファイターのゲームのフォントで、白く大きく「OMEGA FIGHTER」、緑で A〜Z と 0〜9

UPL『オメガファイター』の MICR 書体

1989年に UPL が開発した、縦スクロールのシューティングゲーム『オメガファイター』。敵に近づいて撃つほど得点が高くなる。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1989年
紺の地に、ミュータントナイトのゲームのフォントで、黒い影の付いた白の大きな「MUTANT NIGHT」と、青の A〜Z と 0〜9

UPL『ミュータントナイト』の MICR 書体

1987年にユーピーエル(UPL)が開発したアーケードゲーム『ミュータントナイト』。目玉の主人公「ミュートロンくん」を操る、横スクロールのアクションゲーム。ゲームの書体は、影の付いた Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1987年
黒い地に、グロブダーのゲームのフォントで、水色で大きく「GROBDA」、緑で A〜Z と 0〜9

ナムコ『グロブダー』の MICR 書体「グロブダーフォント」

ナムコのアーケードゲーム『グロブダー』(1984年)。『ゼビウス』に出てきたグロブダーを主役にした、競技場での戦車戦のゲーム。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体で、小文字もある。1997年には、ナムコ自身がパソコン用のフォントにして頒布した。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1984年
黒い地に、スペースポジションのゲームのフォントで、黄と緑で大きく「SPACE POSITION」、緑で A〜Z と 0〜9

セガ『スペースポジション』の MICR 書体

大平技研工業(ナスコ)が開発し、1986年にセガが発売したアーケードゲーム『スペースポジション』。ゲームの書体は、左に影の付いた、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
黒い地に、トロンのゲームのフォントで、青く大きく「TRON」、その下に A〜Z と 0〜9

バリー・ミッドウェイ『トロン』の MICR 書体

ディズニーの映画『トロン』と提携して、バリー・ミッドウェイが1982年に出したアーケードゲーム『トロン』。映画は振るわなかったが、ゲームは人気を集めた。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1982年
黒い地に、A.D. 2083 のゲームのフォントで、赤く大きく「A.D. 2083」、緑で A〜Z と 0〜9

ミッドコイン『A.D. 2083』の MICR 書体

1983年にイタリアのミッドコインが、世界での権利を100万ドルで売りに出したアーケードゲーム『A.D. 2083』。ゲームの書体は、Data 70 系の 8×8 ドットの MICR 書体。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1983年
黒い地に、ラストミッションのゲームのフォントで、白く大きく「LAST MISSION」、薄紫で A〜Z と 0〜9

データイースト『ラストミッション』の MICR 書体

データイーストのアーケードゲーム『ラストミッション』(1986年)。ゲームの書体は、Data 70 をほぼ忠実にドットにした 8×8 ドットの MICR 書体。2 と Z が同じ字形になっている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1986年
青い地に、ターピンのゲームのフォントで、白く大きく「TURPIN」、水色で A〜Z(J・Q・Z は空き)と 0〜9

コナミ『ターピン』(タートルズ)の MICR 書体

コナミ工業が1981年に開発したアーケードゲーム『ターピン』(北米では『タートルズ』)。ゲームの書体は、Data 70 をもとにした 8×8 ドットの MICR 書体で、Data 70 系のゲームのフォントの最初期の例とされる。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1980s1981年
青みがかった灰色の地に、縦長の青の階調の字で大きく「ARMED POLICE」「BATRIDER」の2行、緑の階調の 8×8 の字で A〜Z、a〜z、0〜9 と書いたもの

ライジング『アームドポリス バトライダー』の MICR 書体

ライジングのシューティングゲーム『アームドポリス バトライダー』(1998年)では、『バトルガレッガ』と同じ MICR 書体の要素を取り入れた書体が、色の階調を変えて使われている。縦長の字もある。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1998年
青みがかった灰色の地に、黒い影付きの灰色から水色の階調の MICR 書体のドットの字で、大きく「BATTLE GAREGGA」、小さく A〜Z と 0〜9 と書いたもの

ライジング『バトルガレッガ』の MICR 書体

ライジングのシューティングゲーム『バトルガレッガ』(1996年)では、スコアやステージ名などの表示に、MICR 書体の要素を取り入れた書体が使われている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1996年
黒に近い緑の地に、緑の縞模様の MICR 書体で、大きく「RAYFORCE」、小さく A〜Z と 0〜9 と書いたもの

タイトー『RAY FORCE(レイフォース)』の MICR 書体

タイトーのシューティングゲーム『RAY FORCE』(レイフォース、1994年)では、スコアからメッセージまで、ほとんどの表示に Data 70 を元にした MICR 書体が使われている。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1994年
黒に近い紺の地に、白い MICR 書体で「LOCK」と書いたもの

タイトー『RAYSTORM(レイストーム)』の MICR 書体

タイトーのシューティングゲーム『RAYSTORM』(レイストーム、1996年)では、「LOCK」の表示にのみ MICR 書体が使われている。前作『RAY FORCE』では、ほとんどの表示が MICR 書体だった。

MICRフォント欧文ビデオゲームアーケードゲーム1990s1996年
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